歌舞伎町ブックセンターは、区役所通りを進み、バッティングセンターの手前を左折し、直進したところにあります。

カフェと併設するかたちであります。

ここで働く書店員は、夜はホスト(ホステス)という別の顔を持っています。

歌舞伎町が「愛に迷った人が多い街」であるがゆえ、店内の本は、ほとんどが「LOVE」をテーマにしたもの。

ホスト書店員が、お客様、一人一人の想いや、今の悩みなどを聞いたうえで、その人に合った本をおすすめしてくれます。

本の帯が色分けされていて、「人間の欲望などを描いたもの」「ストレートな愛や情熱を描いたもの」「ピュアな少女ものやファンタジーを描いたもの」とテーマごとに分類されているのも、非常に親切です。

本を買った後は、隣のカフェスペースで、飲食をしながら読書をする事もできます。

また、店内では、読書会やトークイベントも開催されています。

是非、処方箋の様な「自分だけの1冊」に出逢ってみて下さい!

歌舞伎町ブックセンター

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